マネージャー紹介シート - プロフェッショナル人材戦略ポータルサイト

プロフェッショナル人材戦略
マネージャー紹介シート
(2016年8月2日現在)
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
【目次】
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
北海道・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
青森県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
岩手県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
宮城県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
秋田県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
山形県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
福島県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
茨城県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
栃木県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
群馬県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11
埼玉県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12
千葉県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13
神奈川県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14
新潟県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15
富山県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16
石川県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17
福井県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18
山梨県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19
長野県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20
岐阜県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21
静岡県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22
愛知県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23
三重県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24
滋賀県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25
京都府・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26
大阪府・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・27
兵庫県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28
奈良県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29
和歌山県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30
鳥取県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31
島根県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32
岡山県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33
広島県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・34
山口県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35
徳島県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36
香川県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37
愛媛県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38
高知県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39
福岡県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40
佐賀県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41
長崎県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・42
熊本県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・43
大分県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44
宮崎県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・45
鹿児島県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・46
沖縄県・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・47
マネージャー
堀 敦志
ほり あつし
お名前
北海道
担当拠点
専門領域
強みなど
道内の主要企業に
関する知識
営業面での押しの強さ
ゴルフ
音楽鑑賞
趣味・特技
など
好きな言葉
・1956年生まれ
・1979年 立命館大学経済学部を卒業後、
北海道銀行に入行。
本部、本店、月寒支店、南一条支店など、
主に営業畑を中心にキャリアを積む
・2009年 7月 コクヨ北海道販売㈱に出向。
同年12月同社代表取締役に就任、
同時に銀行を退職
・2013年 12月 同社の親会社である日藤㈱
取締役就任
・2015年 11月 日藤㈱退職
略
歴
有言実行
誠心誠意
マネージャー就任の経緯

北海道で生まれ育った人間として、いつかは地元北海道に直接的にお役に立てる仕
事に就きたいと考えておりましたところ、マネージャーの募集を知りました。自分なりに熟
慮の結果、10月に前の職場の退職を決意し、金融マンとしての30年、一般法人の
役員としての約6年間の経験をいかせる職場として応募したところ、ご縁をいただくことと
なりました。
本事業に対する抱負

地方の衰退が顕著になっている北海道において、地方創生は何としても成し遂げねば
ならないテーマとなっており、本事業を通じて地域社会へ貢献したいと思います。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
2
マネージャー
櫻田 良治
さくらだ りょうじ
お名前
青森県
担当拠点
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
製造会社で生産管理、原
価、事業計画、企画、総務
人事を経験。
また、MTP(マネジメント・トレーニ
ング・プログラム)インストラクターの
ため中堅社員の研修支援
に対応。
県のものづくりや人材育成の
戦略構築等に関する事業
に参画
ゴルフ
・1954年生まれ
・1975年 オリンパス精機㈱入社
その後、現青森オリンパス㈱へ転勤
生産管理、総務人事業務に40年従事
・2007年 県のものづくりや人材育成の戦略構築等
に関する事業に参画
・2009年 ベトナムホーチミン赴任
医療事業部長として工場立上げを経験
・2015年 ㈱サンライン顧問
大手商社を対象とした紳士服の受注に
係る、生産の効率化等を支援
略
歴
不将不迎
好きな言葉
マネージャー就任の経緯

中堅の紳士服生産会社の顧問に就き、生産効率化を主とした業務に取り組んでい
たところ、過去に青森県のものづくりや人材育成の戦略構築等に関わった経験を買わ
れ、プロフェッショナル人材戦略マネージャーの要請をいただきました。もともと、県内製
造業を主とした電子機器懇話会(現青森工業会に併合)事務局を5年程経験した
経緯もあり、県内中小企業の生き残りに協力したいという思いもあったことから、今回
のお話をお受けすることにしました。
本事業に対する抱負

青森県のみならず、全国的に中小企業の生き残りは非常に厳しいものがあります。特
に事業継承は、全国的に60%以上が後継者不足という大きな問題を抱えています。
そのため、拡大は望めないまでも、何とか現状維持を継続できないかと考えていました。
企業の生き残りは、地域の活性化に即効薬として効果があります。雪国という自然条
件は変えられませんが、プロフェッショナル人材事業を通じた地元企業の新たな事業へ
の取組により、自分達の技術力を蓄え、生活向上に向け少しでも貢献できればと思
います。
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3
マネージャー
齊藤 博之
さいとう ひろゆき
お名前
岩手県
担当拠点
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
技術系(農業、食品、工
業)
統計解析
放射線
趣味:岩手県郵便物、同
絵葉書の収集
特技:統計解析。科学、
社会問題、医療等な
んでも解析します
・1951年岩手県生まれ(昭和26)、64歳
・東北大学農学部修士修了後、農業試験場、
醸造食品試験場、工業技術センターで研究職、
企画部長、プロジェクト研究監、副理事長
・県庁で補助金業務等。いわて産業振興センター
で起業支援・ベンチャー支援の課長
・岩手県初で、県職員に在職しながら博士課
程に進学し博士号取得(農学:酒造米研究)
・所属の岩手県工業技術センターが全国初の
独立行政法人化。一人あたりの研究補助金獲
得額(共同研究)が全国一位に
・現在:放射線測定・研究の㈱サイエンススタッフ顧
問、㈱北日本銀行営業統括部顧問。農林
水産省産学官連携、東経連ビジネスセンター、県
建設業協会、いわて産業振興センター、盛岡商工
会議所などのアドバイザーとコーディネータ。他に放
射線で県アドバイザー3件。岩手・木質バイオマス
研究会委員、経産省補助事業審査業務
略
歴
人生無駄なし
好きな言葉
マネージャー就任の経緯

研究職で企業様廻りと技術支援、共同研究を経験。行政職で補助金業務、起業
家大学、FS調査、インキュベート、ベンチャー投資など経験。退職後は放射線被害
対策に奮闘中。また銀行勤務では技術相談と企業様への帯同、公設試や大学への
橋渡し、統計解析などで活動中。コーディネータやアドバイザー業務もサイドで時々。
性格的に新しいことや困難な課題の解決法を考えること、企業様のお役に立つこと、
人と話すことが好きなので、今回の打診をありがたくお受けしました。
本事業に対する抱負

最近、岩手県内市町村の将来人口予測のパターン解析をしました。消滅可能性自
治体のみならず、都市部でさえも安穏としていられません。そのような人口減少が進む
中で企業様の成長は地域に必要な大きな力です。たった一人の新しい人材で会社が
変わり、成長につながる事例を見てきました。幸か不幸か私は経歴に一貫性が無く間
口も出口も広いです。社長様とご相談し多方面からの支援策も探りながら、その中で
プロフェッショナル人材事業を進めたいと考えています。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
4
マネージャー
加藤 新一郎
かとう しんいちろう
お名前
宮城県
担当拠点
専門領域
強みなど
品質保証
人材教育、育成
事業所運営
ゴルフ
趣味・特技
など
・1947年生まれ
・1965年 白石工業高校を卒業後、ソニー㈱入社。
記録メディア部門で開発、製造技術、製造、
品質保証部門を経験する
・1989年 MFD事業部次長
・1991年 MFD生産技術部統括部長
・1995年 ソニーエレクトロニクス・オブ・アメリカSVP
(兼)ソニーSNLプレジデント(赴任)
・1999年 ソニー㈱記録メディア事業部
オーディオ・ビデオ・メディア部統括部長
(帰任)
・2000年 同、蒸着メディア部統括部長
・2002年 同、応用磁器製品事業部長
・2005年 同、マイクロデバイス&ストレージ事業部長
・2007年 ソニー㈱退職後、
エルナー㈱コンデンサー事業本部長
・2008年 エルナー㈱役員定年で退職
・2011年 グリムエナジー㈱特別顧問等
略
歴
物事は細部で決まる
好きな言葉
マネージャー就任の経緯

知人より、プロフェッショナル人材事業の話を聞いた時、今までの知識や経験が、地域
貢献にいかせるのではないかと思いました。また、これから海外進出を計画されている中
小企業の皆さんに、海外での経験をお伝えしたいと考え、お引き受けすることに致しま
した。
本事業に対する抱負

「経営は現場」と考えています。取組は、オーナー経営者とひざ詰めでお話しすることが
一番大事なことです。話し合いの中から、その企業の得意分野を抽出し、創生のため
の挑戦に立ち会いたいと考えております。
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5
マネージャー
吉崎 和夫
よしざき かずお
お名前
秋田県
担当拠点
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
大企業での戦略製品開発
PJリーダ、中小企業経営者、
本県の中堅企業の顧問な
どの経験とよそ者の視点で
県内企業の経営全般の課
題に対応
読書
海釣り
・1952年生まれ
・1971年 ㈱日立製作所 半導体事業部
半導体メモリIC設計業務に約30年従事
・2004年 ㈱ルネサステクノロジー メモリ事業部
副事業部長戦略製品PJリーダ等経験
・2009年 ㈱アキタ電子システムズ 取締役社長
中小企業経営及び地元工業会活動を
経験
・2013年 秋田精工㈱顧問
行政・大学などと連携し企業活性化を
サポート
略
歴
人間万事塞翁が馬
好きな言葉
マネージャー就任の経緯

私は秋田県内企業を退職後、自宅のある東京に戻らずに秋田市で「県内企業の活
性化をサポート」を事業目的に起業しました。プロフェッショナル人材事業は、私の起業
の目的と同じであり、更に行政のサポートの基、3名のチームで活動することで、大きな
成果が期待出来ると思い、応募しました。
本事業に対する抱負

少子高齢化が最も進む秋田県ですが、地域に根付く企業にはチャレンジしている経営
者が多く、本事業を通して、少し背中を押すことで更に活性化する企業は多いと信じ
ています。一方、マッチングの難しさも感じており、本事業の肝は経営者の思いと課題
を正しく見える化する、プロフェッショナル人材戦略拠点の活動にあると思います。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
6
マネージャー
吉田 勉
よしだ つとむ
お名前
山形県
担当拠点
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
好きな言葉
銀行時代は融資畑で
企業再生・事業再生。
銀行、リース、保険代理
店・不動産事業を通して得
たネットワーク
楽器演奏(ギター)
作曲
・1950年生まれ
・1974年 中央大学法学部卒業後、
㈱山形銀行に入行
・2003年 ㈱ヤマコー
(不動産賃貸業、子会社にバス会社等)
に出向(常務取締役)
・2006年 ㈱山形銀行取締役融資部長
・2008年 同、常務取締役
・2011年 山銀リース㈱取締役社長
・2014年 両羽協和㈱取締役社長
・2016年 同上 退任
略
歴
一隅を照らす
立場の交換
マネージャー就任の経緯

山形県は全国平均を上回るスピードで少子高齢化が進んでいます。地方創生におい
て、「企業ニーズの把握」「攻めの経営」そして「ヒト・人財」の問題は重要です。「山形
から元気に」をモットーに、魅力ある県にして、地域価値を上げることに少しでもお役に
立ちたいと思います。
本事業に対する抱負



山形県は100年超の長寿企業輩出率が京都に次いで2位であり、伝統ある「ものづく
り県」と捉えております。
また、企業存続が大命題であり、不易流行の考え方、すなわち「変えてはならないも
の」「変えるべきもの」を見据えて対応していきます。
さらに、当拠点として県・企業振興公社との連携、そして金融機関・商工会議所等
産業支援機関と連携し「オール山形」で取り組んで参りたいと思います。
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7
マネージャー
上遠野 和則
かとおの かずのり
お名前
福島県
担当拠点
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
好きな言葉
多年にわたり金融機関に籍
を置き、また、監査役も経
験し、会計監査・企業診断
等に強み。
地域経済振興に約40年関
与し、学生時代、社会人を
通じて得た人脈ネットワーク
を有しており、福島県企業
誘致アドバイザーとしての実
績もあり
・1951年生まれ
・1975年 東北大学経済学部卒業後、
北海道東北開発公庫に入庫
・1980年 旧経済企画庁総合計画局地域経済班
出向(2年間)
・1995年 北海道東北開発公庫
営業部営業第一課長
・1998年 北海道東北開発公庫
総括参事役(業務企画担当)
・1999年 ㈱日本政策投資銀行
環境・エネルギー部次長
・2001年 一般財団法人北海道東北地域経済
総合研究所(ほくとう総研)
理事事務局長兼主席研究員
・2002年 同、専務理事兼主席研究員
・2005年 ㈱JWAY
取締役管理本部副本部長(出向)
・2006年 同、常務取締役管理本部本部長(出向)
・2007年 栗林商船㈱監査役
略
歴
ゴルフ
スポーツ観戦
誠心誠意。
いつでも出来る事は後にし
て、その時しか出来ないこと
に全力を尽くす
マネージャー就任の経緯

震災と原発事故の影響から、脱し切れていない福島県について、微力ながら、極力貢献
出来ればと思っておりましたが、今回のプロフェッショナル人材事業については、これまで
培ってきた経験・人脈をいかし、ふるさと福島の復興や地方創生の推進にお役に立てると
思い、お引き受け致しました。
本事業に対する抱負

福島の震災からの復興、地方創生を進めるためには、地域経済が元気でなければならず、
そのためには県内中小企業の活性化が不可欠です。県、産業振興センターのご支援・ご協
力のもと、各支援機関とも連携し、オーナー経営者等と直接お話をすることで、経営者の思
いや課題を把握し、新事業や新販路開拓等の経営転換を促し、そのために必要な人材の
ニーズを明確にし、その採用をサポートしていきたいと思います。一人でも多くの人材に福島
県へ来てもらい、県内中小企業の成長戦略を支援していただき、県内に「ひと」と「しごと」の
好循環を生み出すよう、全力を尽くしたいと思います。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
8
マネージャー
宮永 芳行
みやなが よしゆき
お名前
茨城県
担当拠点
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
好きな言葉
・1950年生まれ (茨城県水戸市出身)
・1972年 ㈱常陽銀行入行
・1996年 県庁支店長
・1999年 法人事業部長
・2003年 執行役員東京営業部長
・2005年 常務取締役
・2009年 専務取締役(代表取締役)
・2011年 常陽保険サービス㈱社長
・2015年 常陽保険サービス㈱会長 現職
金融機関にて、主に法人営
業を担当、取引開拓、地
元への企業誘致にも携わり
ました
ゴルフ
ウォーキング
略
歴
至誠一貫
常在戦場
マネージャー就任の経緯


地元金融機関に39年間勤務し、現在は関係会社におります。主に地元企業の振
興に尽力してまいりました。
今般、地元中小企業へのプロフェッショナル人材事業立ち上げに接し、これまでの経験
をいかして、地域の活性化に少しでもお役に立てればと応募致しました。
本事業に対する抱負



茨城県は、ものづくり、アグリビジネス等全国トップクラスにありますが、更なる成長には、
人材戦略が不可欠となっております。
地元企業のオーナーとフェイストゥフェイスにより、人材面のニーズを引き出し、プロフェッ
ショナル人材とのマッチングを推進していきたい。
本事業を通じて、地域社会の発展に少しでも貢献できればと思います。
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9
マネージャー
森 和男
もり かずお
お名前
栃木県
担当拠点
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
好きな言葉
高度情報処理技術を用い
た生産システムのインテリジェ
ント化、ものづくり技能の分
析技術、企業の知的資産
分析・評価による企業の競
争力強化支援
近所の農家から借り受けた
70坪もの畑で野菜作り。
ものづくりと相通じることを実
感中
略
歴
Take time by the
forelock
(チャンスは前髪でつかめ)
・1980年 東北大学大学院工学研究科
博士課程修了後、
通産省工業技術院機械技術研究所
(現産業技術総合研究所)に入所。
生産システムのインテリジェント化など
ものづくりの高度化研究に取り組む
・2001年 中小企業庁委託のデジタルマイスター
プロジェクトで本格的に中小企業の
競争力強化に取り組む
・ものづくり先端技術研究センター長を務めた後、
2005年より栃木県産業技術センター所長として、
地域中小企業の育成に努める
・現在、ものづくり中小企業を中心として、競争力
強化を目的に、つくばや都内企業を対象に知的
資産経営の導入を支援
マネージャー就任の経緯


もともと研究者で、技術開発プロジェクトの成果普及等を通じてこの約15年ほど全国のもの
づくり企業を中心にお付き合いさせていただきました。この経験から、ものづくり企業が地域創
生の要の一つではあるが厳しい競争にさらされていること、その競争力強化には先端技術だ
けではなく、優れた経営との一気通貫が必要なことを痛感し、知的資産に基づいた経営力
強化の支援を行ってきました。
本事業が目的とする攻めの経営の強化と支援は、知的資産経営支援と相通じるところがあ
り、企業競争力強化を通じてさらに地域のお役に立てることを願って就任しました。
本事業に対する抱負


まずは地域創生の要であり自身の土地勘のあるものづくり中小企業からスタートし、次第に
他業種分野へと拡張していきたいと思っています。
事業終了後も拠点での活動が継続して引き継がれることを意識し、本事業の意図する趣旨
での地域創生が長期的に継続されるよう事業を進めていきたいと考えています。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
10
マネージャー
天田 淸之助
あまだ せいのすけ
お名前
群馬県
担当拠点
専門領域
強みなど
入社時より、原価計算・原
価管理で力を発揮。
現在は、社内外の各種改
善活動で活躍。
群馬日仏協会と群馬県の
共催で群馬フランス祭を実
施
趣味・特技
など
ゴルフ歴は60年、年間25
回以上プレー。
スキーは県内で活動、年間
25回が目標。
楽しいゴルフ・スキーがモッ
トー
略
歴
・1939年生まれ
・1964年 早稲田大学大学院商学研究科
修了
・1964年 三共電器㈱入社
(現サンデンホールディングス㈱)
・1995年 同社、常務取締役
・1997年 同社、専務取締役
・2001年 同社、代表取締役副会長
・2007年 同社、特別顧問
・2010年 群馬県経営者協会 副会長
・2013年 群馬県教育委員会教育委員
感謝
好きな言葉
マネージャー就任の経緯


群馬県内の中小企業等で良い製品等を持ちながら、販路開拓等への取組不足から
実力ほど成長していない企業があると感じていました。
県内の中小企業等の「攻めの経営」を支援する拠点を作るにあたり、拠点の代表を打
診され、成長が期待され、大きく羽ばたく企業が増えることで、県内経済の活性化に
協力できることから、マネージャー就任を承りました。
本事業に対する抱負

本県は、自動車関連産業など、ものづくり産業が盛んな土地柄でありますが、今後成
長を目指す中小企業等が大きく羽ばたけるよう支援します。また、本県発の全国的な
サービス業も近年増えてきており、サービス業においても今後成長を目指す中小企業
等を支援してまいります。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
11
マネージャー
北風 良雄
きたかぜ よしお
お名前
埼玉県
担当拠点
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
人事関係の幅広い経験、
知識。会社合併、外資系
会社への移行等様々な変
革に対応。労働委員、労
働審判員として多くの労働
問題の解決処理経験
囲碁
ゴルフ
ハイキング
略
歴
・1948年生まれ
・1971年 大学卒業後、ボッシュ㈱
(旧ヂーゼル機器)
に入社、人事部門に長く勤務
・2004年 同社執行役員人事部門長
・2009年 退職し、
埼玉県労働委員会労働委員、
埼玉県立学校評価委員、
労働審判員等を経験
逆命利君
好きな言葉
マネージャー就任の経緯


私の生まれは山口県ですが、大学卒業以来45年間ずっと埼玉県で過ごしてきました。
私は人事畑が長く、その間、外資系への移行等様々な変化がありましたが、いつも
「社員の幸せがあって会社の発展がある」との思いで仕事をしてきました。企業発展の
キーは、人材だと思います。
今回、この事業のお話をいただき、これまでの経験をいかして社会に貢献できると思い、
申し込みをさせていただきました。
本事業に対する抱負


埼玉県は、ものづくりの中小・中堅企業が多くあり、埼玉県の経済力強化のためには、
これらの企業の発展が欠かせません。今回の事業は、県内の中小企業がさらに発展
するための強力な支援策になると思います。
微力ではありますが、埼玉県の中小企業がさらに発展できますよう人材面でのサポート
をさせていただきたいと思います。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
12
マネージャー
西川 徹
にしかわ とおる
お名前
千葉県
担当拠点
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
千葉県内の産業に関する
知識。
営業面でのコミュニケーション
能力
ゴルフ
ウォーキング
略
歴
知恩報恩
好きな言葉
・1952年生まれ
・1975年 明治学院大学卒業後、
㈱千葉銀行に入行、
以後、ほぼ一貫して営業畑を歩む
・1991年 ㈱千葉銀行 南流山支店長
・1994年 ㈱千葉銀行 篠崎支店長
・1995年 ㈱千葉銀行 鎌ヶ谷支店長
・1997年 ㈱千葉銀行 秋葉原支店長
・2001年 ㈱千葉銀行 個人部長
・2003年 ㈱千葉銀行 執行役員営業統括部長
・2004年 ㈱千葉銀行 執行役員船橋支店長
・2006年 ㈱千葉銀行 退任
・2006年 ちばぎんジェーシービーカード㈱
取締役社長
・2009年 新葉地所㈱ 取締役社長
・2012年 ちば債権回収㈱ 取締役社長
・2015年 ちばぎん保証㈱ 取締役相談役
マネージャー就任の経緯


千葉銀行に勤務していた頃から、将来、地域の発展や地域の産業を担う中小企業
の成長のため何か貢献してみたいとの思いがありました。
今回、このプロフェッショナル人材事業の話をお伺いし、地域発展のお役に立てると思
い、お引き受けすることに致しました。
本事業に対する抱負


プロフェッショナル人材事業を通じて、長年にわたる銀行での経験をいかし、千葉県内
の企業の成長のために貢献したい。
本県は、農業・漁業・商業・工業のバランスがとれたポテンシャルの高い県でありますが、
更に発展し、活性化するために精一杯頑張りたいと思います。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
13
マネージャー
早川 洋
はやかわ ひろし
お名前
神奈川県
担当拠点
専門領域
強みなど
40年間にわたり、地域金融
機関に籍を置き、企業との
関わりから得られた知見及
び人的ネットワーク
鉄道(乗り鉄)
趣味・特技
など
略
歴
組織力
好きな言葉
・1947年4月29日生まれ
・1970年3月 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
・1970年4月 ㈱横浜銀行入行
・1991年10月 日吉支店長
・1994年6月 情報開発部長
・1997年6月 取締役総合企画部協会担当部長
・1999年9月 取締役営業本部副本部長
兼事務局長
・2000年5月 取締役常務執行役員
営業本部副本部長
・2002年6月 常勤監査役
・2006年6月 副頭取
・2010年6月 ㈱浜銀総合研究所 取締役会長
・2011年4月 公益社団法人経済同友会 幹事
・2015年5月 公益財団法人
はまぎん産業文化振興財団
専務理事
・2015年6月 ㈱朋栄 取締役会長
マネージャー就任の経緯

長きにわたり、地域金融機関に籍を置いてきたことから就任の打診があり、私自身も
中小企業の経営に日頃より問題意識を持っていたことから引き受けさせていただきまし
た。
本事業に対する抱負

人口減少、グローバル化を背景に産業構造が変化する中で、中小企業の持続的成
長のためにはビジネスモデルの再構築が喫緊の課題である。
マネージャー就任を機に、成長戦略の具体化のお手伝いができればと考えています。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
14
マネージャー
須藤 一
すとう はじめ
お名前
新潟県
担当拠点
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
36年余りにわたり、地域金
融機関で培った知見と人的
ネットワーク
旅行
サッカー観戦
略
歴
・1956年生まれ
・1980年 慶應義塾大学
法学部法律学科卒業
・1980年 ㈱第四銀行入行
・2003年 東港支店長
・2005年 会津支店長
・2006年 人事部副部長
・2009年 金融サービス部長
・2010年 柏崎支店長
・2012年 だいし経営コンサルティング㈱
代表取締役
・2015年 第四リース㈱執行役員
人間到る処青山あり
好きな言葉
マネージャー就任の経緯

第四銀行グループでの36年余りの経験をプロフェッショナル人材事業で活用することに
なりました。
本事業に対する抱負

県内企業の成長と活性化に資するべく、微力ながらも精一杯尽力する所存です。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
15
マネージャー
川合 哲
かわい さとし
お名前
富山県
担当拠点
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
45年間にわたる地元金融
機関勤務で培った、北陸、
北海道、東京、大阪、名古
屋等での人的ネットワーク
ゴルフ
読書
略
歴
不易流行
好きな言葉
・1971年 一橋大学商学部卒業後、
株式会社北陸銀行入行
(高岡支店副支店長、富山駅前支店長、
浅草支店長、支店部長を歴任)
・1998年 同、取締役支店部長兼営業企画室長
・1999年 同、取締役本店営業部長
・2002年 同、専務取締役
・2004年 同、代表取締役副頭取、
株式会社ほくほくフィナンシャルグループ取締役、
株式会社北海道銀行取締役(非常勤)
・2005年 株式会社北陸銀行代表取締役副頭取
営業推進本部長
・2013年 株式会社ほくほくフィナンシャルグループ取締役
退任
株式会社北陸銀行代表取締役副頭取退任
株式会社北海道銀行取締役(非常勤)退任
堤商事株式会社代表取締役会長兼社長
・2016年 堤商事株式会社代表取締役会長兼社長
退任
マネージャー就任の経緯

地元金融機関に通算45年間勤務し、地域に大変お世話になりました。今後の地域
発展に少しでも貢献したいとの思いから引き受けさせていただきました。
本事業に対する抱負

社会構造、経済構造が激しく変化している中、5年後、10年後の新たなビジネスモ
デルの構築に取組んでおられる県内企業経営者にこの事業を通じ、成長戦略の具
体化に向けたお手伝いをしていきたい。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
16
マネージャー
村 弘行
むら ひろゆき
お名前
石川県
担当拠点
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
生産技術、品質管理、ク
レーム対応、顧客管理、特
に特殊歯車設計を長年担
当
釣り
ウォーキング(町歩き)
略
歴
運鈍根
・1946年生まれ
・1969年 富山大学工学部を卒業後、
津田駒工業㈱へ入社。
検査部門を皮切りに生産技術、製造部
門、設計部門を歩み、ものづくりの基礎
から応用まで一貫して経験
・2001年 同社執行役員(工作機器部門管掌)
・2004年 同社取締役(工作機器部門管掌)
・2006年 同社常務取締役(工作機器部門管掌)
・2012年 同社顧問
・2014年 石川県産業創出支援機構
戦略産業雇用創造プロジェクト統括コー
ディネーターへ(現在に至る)
好きな言葉
マネージャー就任の経緯


前職の時に、石川県の鉄工機電協会の事業推進に参画させていただきました。そのご縁も
あり、地元中小企業の後押し、指導をしている、石川県産業創出支援機構へ転出し、現
在の仕事「企業中核人材の雇用推進」を通して県内の経済情勢、産業構造を改めて再認
識いたしました。石川県の中小企業の置かれている厳しい経営環境を打開し成長を進めて
いくのは、「ひと」であると。
この「ひと」にかかわるプロフェッショナル人材事業のお話をお伺いし、是非にと申し込みさせてい
ただきました。
本事業に対する抱負

今年3月に金沢まで新幹線が開通し、金沢の町は大変にぎわっています。加賀百万
石の土地柄か、伝統工芸が盛んであるとともに、ニッチトップ企業が多いのも一つの特色
です。今回、大役を担わせていただきますが、これまでの企業でのマネジメント経験をい
かしながら、さらに地元業界に深く溶け込み、石川県下の企業成長のため、最大限の
努力を尽くしたいと思います。
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17
マネージャー
保坂 武文
ほさか たけふみ
お名前
福井県
担当拠点
専門領域
強みなど
研究開発(自動車)
企画・マーケテイング
技術戦略構築
チーム・組織運営
趣味・特技
など
読書
絵画鑑賞
釣り
ゴルフ
好きな言葉
夢夢夢!
(技術屋の前に) まず人た
れ!
略
歴
・1972年 本田技研工業㈱入社
ホンダ技術研究所にて
CVCC環境エンジンの開発
・1976年 アメリカホンダ ミシガン駐在
US環境エンジン排気ガス研究
・1981年 シビックUS燃費車開発
3年連続世界一に
・1987年 5気筒アコード用エンジン開発
・1993年 取締役商品企画室長
ステップワゴン企画開発他
多数機種開発
・1995年 アメリカホンダR&D駐在副社長
・1997年 ホンダ栃木技術研究所常務
ホンダエンジン開発総責任者
ホンダF1総責任者
・2001年 東洋電装㈱ 副社長
・2010年 HSK東京コンサルティング代表
・2013年 福井県庁プロジェクトマネージャー
マネージャー就任の経緯

2013年以降、福井県のプロジェクトマネージャーとして県内中小企業の特に新規商品
開発に向けたサポート業務、および県初の各種プロジェクトの企画から運営までの支援業
務に従事。この間、福井県の中小企業の実態をつぶさに見る体験経験を通し、地方創
生に向けては、更なる中小企業の経営的視点、人的視点からより地方企業競争力強
化を目指す必要を痛感。微力ながら地域創生・活性化のお役に立てる事を願って就任
に至る。
本事業に対する抱負

これまでの福井県中小企業の支援・サポート経験を通し、県下中小企業の素材開
発力や個々の技術では高い技術を持ちながら、完成品、商品化への今一歩の踏み
込み不足を、技術のサポートはもちろんのこと、この度は人的視点を加え、福井県の
産業振興に協力し、地域新産業創生にまでつなげて参りたいと思っています。
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18
マネージャー
廣瀬 典仁
ひろせ のりひと
お名前
山梨県
担当拠点
専門領域
強みなど
経営戦略策定
マーケティング/営業力強化
マネジメント/組織力強化
環境ビジネス
趣味・特技
など
温泉巡り
写真撮影(富士山)
家庭菜園
ラグビー・サッカー
(VF甲府)観戦
好きな言葉
3MIND
(OPEN ・TOUGH・
TENDER MIND)
鬼手仏心
略
歴
・1952年山梨県生まれ
・1976年 早稲田大学商学部卒業後、
富士ゼロックス㈱入社。
営業・マネジャーを13年間経験後、
本社にて12年間商品企画・マーケ
ティング・販売教育マネジャーを務める
・2001年 25年間の富士ゼロックス㈱退社後、
約2年間経営コンサルティングファーム
に勤める
・2002年 経営コンサル会社退社後、
エコ・ワークス研究所
(地域中小企業の顧客価値創造経
営)を起業し、現在に至る
マネージャー就任の経緯


山梨に15年前Uターンし、前職の大企業を退職した後は、経済と環境及び社会との共
生経営を目指すコンサルの道を歩んで来ました。8年前からは主として国の地域中小企業
の応援事業に携わり、最近数年間は経営革新や販売促進・販路開拓のご支援をさせて
いただいております。
このようなご支援の中で、常々人材の重要性を感じておりました。今回の事業を知り微力
なりとも知見をいかして、地域の活性化に貢献できればと申し込みをしました。
本事業に対する抱負


都心の隣県でありながら、山梨には豊かな自然と素朴な人間性が残されております。まだ
まだ強み・特長ふくめ本来の魅力のPR不足な面が多々ありますが、県外のプロフェッショナ
ル人材の方々のお力もお借りして、山梨から魅力ある優れた多くの企業を創造していくよ
う「チーム山梨」一丸となって成果を出していきたいと思います。
「人は石垣、人は城、人は堀」人や組織を大事にした名将武田信玄の遺訓を持し、13
年後のリニア新幹線の未来への夢を抱き、地域の発展に貢献していきたいと考えておりま
す。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
19
マネージャー
三浦 義正
みうら よしまさ
お名前
長野県
担当拠点
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
研究開発マネジメント及び
産学官・社会連携業務で
すが、磁気記録技術のエン
ジニアでもあります
歴史などの読書ですが、ゴル
フを始めたいと思っています
略
歴
「愚直に」がモットーです
好きな言葉
・1944年生まれ
・1973年 東北大学大学院工学研究科
博士課程を修了後、
㈱富士通研究所に入社。
磁気記録技術、情報ストレージ機器
技術の研究開発に従事
・1999年 富士通㈱の
ストレージプロダクツ事業本部技師長
・2003年 信州大学工学部教授
・2005年 信州大学地域共同研究センター長
として、教員と企業間の共同研究推進に
取り組む
・2009年 信州大学理事・副学長として、
研究と産学官の連携、および地域連携
業務を担当し、大学の研究力強化と
地域産業の振興に取り組む
マネージャー就任の経緯


大学院修了後、30年間神奈川県の企業において一貫して研究開発に従事してきました。
様々な国プロにも従事しましたが産学官連携による人材育成の重要さを痛感し、産学連携
コンソーシアムを立ち上げ10年ほどその運営も行ってきました。
信州大学教授として長野県に参りましたが、地域共同研究センター長として5年間、大学理
事・副学長として6年間産学官連携と地域連携を活性化する業務に従事したことによって、
長野県及び各市町村関係者、並びに県内の多くの中小企業経営者と知遇を得ました。こ
の11年間の経験をいかして参りたいと思います。
本事業に対する抱負

シルク産業から超精密加工技術や電子機器産業へと時代の変革を乗り越えてきた信州
地域です。しかしオフショア展開による空洞化の影響を乗り越えることに苦労していますが、
元々進取の精神に富む地域ですので、経営者の方々、金融界の方々と協力しながら長
野県下の産業振興に貢献したいと思います。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
20
マネージャー
小森 裕作
こもり ゆうさく
お名前
岐阜県
担当拠点
徹底力
幅広い人脈
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
ドライブ
読書
スイミング
略
・1948年岐阜県生まれ
・1976年 ㈲岐阜ヒマラヤを設立し、
社長に就任
・1991年 有限会社を株式会社に組織変更し、
代表取締役社長に就任
・2010年 ㈱ヒマラヤ代表取締役会長CEOに
就任
歴
高い志を持て
好きな言葉
マネージャー就任の経緯


昭和51年に地元岐阜県にスポーツ用品店岐阜ヒマラヤを創業し、以来、約40年間企業
経営に携わる中で、私自身社外から優秀な人材を迎え入れ、会社の一層の発展に取り組
んできました。
今回、このような話をいただき、私自身の経験が県内企業の経営改善に向けた取組の参考
となり、地域経済の成長・発展に貢献できればと思い、お引き受けすることとしました。
本事業に対する抱負


岐阜県は「岐阜県成長・雇用戦略」を推進しており、「航空宇宙産業」など、これからの発展
が見込める産業に力を入れています。また、東京・大阪・名古屋等の各大都市圏からのアク
セスも良く、プロ人材が活躍しやすい環境にあると考えています。
県内企業の成長・発展や、プロ人材の県内企業における一層の活躍が促進されるよう、尽
力したいと思います。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
21
マネージャー
中嶋 壽志
なかじま ひさし
お名前
静岡県
担当拠点
専門領域
強みなど
地方シンクタンクで30年以
上静岡県をフィールドに地
域経済の調査・研究を行っ
てきた
写真撮影
趣味・特技
など
略
歴
・1952年生まれ
・1976年 早稲田大学商学部を卒業後、
㈱静岡銀行に入行
・1980年 財団法人静岡経済研究所に出向
・1993年 同研究所 研究部副部長
・1996年 同研究所 研究部長
・2005年 同研究所 理事
・2007年 同研究所 常務理事
・2010年 同研究所 専務理事
・2014年 同研究所
顧問・シニアエコノミスト就任
着眼大局着手小局
好きな言葉
マネージャー就任の経緯

所属していた静岡経済研究所の母体である銀行のトップより就任の打診があった。こ
れまで静岡県雇用対策審議会の会長をするなど行政とも関係が深く、本業務が地
域に貢献する仕事でもあることから、引き受けさせていただくことになった。
本事業に対する抱負

静岡県はものづくり県として経済発展してきたが、リーマンショック以降の製造業の構
造変化の影響をより先鋭的に受けており、その結果として人口の社会減が北海道に
次いで多くなってしまっている。静岡県経済の復興には、製造業の再生、新産業の育
成など新たな雇用機会の創出が不可欠であり、プロ人材を地方企業に還流させるこ
とで、地域企業の新展開、チャレンジ、イノベーションの一助となるべく、本業務に取り
組みたい。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
22
マネージャー
加藤 明彦
かとう あきひこ
お名前
愛知県
担当拠点
27年にわたる社長経験をい
かす
専門領域
強みなど
家庭菜園
趣味・特技
など
好きな言葉
略
歴
人生の行路に あまた道し
るべ
われ迷いなく 今日も旅せん
・1947年生まれ
・1969年 大阪工業大学工学部
工業経営学科を卒業後、
加藤精機㈲(現エイベックス㈱)に入社。
創業者の二代目として経営の修行に
励む
・1984年~2010年 代表取締役社長
・2010年~現在
代表取締役会長
・2011年~2015年 愛知中小企業家同友会
代表理事
・2016年~現在
愛知中小企業家同友会
会長
中小企業の発展と地域の活
性化に取り組む
マネージャー就任の経緯

現在の公職の、経済産業省「東海競争力協議会作業部会委員」・「中部地域新成長産
業アドバイザリーボード委員」・「自動車関連産業室ものづくり戦略会議」、財務省「金融行
政アドバイザリー委員」、愛知県「産業人材育成連携会議委員」・「次期産業労働計画策
定委員会」、名古屋市「次期産業振興計画策定検討会議」・「特別報酬等審議会」等を
通し、このプロフェッショナル人材事業の話をお伺いしました。中小企業の発展に少しでも寄与
できればと思い、受けさせていただきました。
本事業に対する抱負

社会に出て約20年間、「人」の問題に苦しみ、企業をうまく運営することができませんでした。
「人は城」とわかっていながらも真の「人間尊重経営」ができませんでした。その後「社員の幸せ
を追求すれば、必ず会社は発展する」と信じて、経営に携わった経験から、「社員の成長が、
会社発展のカギ」と確信しており、その経験をいかし、地域の中小企業の発展に少しでも貢
献できればと考えております。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
23
マネージャー
浅田 耕太
あさだ こうた
お名前
三重県
担当拠点
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
好きな言葉
技術管理
品質管理
経営管理
培った人脈・知識をいかし
情熱と誠意で取り組む
ウォーキング
スポーツ観戦
へたなゴルフ
略
歴
「変わらなくちゃ」
「誠心誠意」
・1949年生まれ
・1972年 名古屋大学工学部電気工学科を卒業後、
中部電力㈱に入社。
主に、火力発電部門で計画・建設・
運営・保守・管理全般に従事
(4年間、組織、人事・要員管理部門に
従事)
・2001年 同社支配人三重県川越火力発電所長
・2003年 同社支配人火力センター所長
・2005年 同社監査役(常勤)
・2009年 ㈱トーエネック 常任監査役
(常勤・社外)
・2015年 辞任
マネージャー就任の経緯

三重県主催の三重県北勢地域企業の競争力強化を目的とする『北勢地域経済振
興会議』 のメンバーに選定され、それ以来、三重県の地域産業の掘り起こしによる地
域活性化の熱心さに感銘を受け、地域貢献に寄与できる新たなチャレンジがしたいと
思っていました。本件の募集を知り、ここで期待されるマネージャーの業務は、地域企
業に眠る潜在成長力を見極めいかし、企業の成長を後押しする大変やりがいのある仕
事であると考え応募致しました。
本事業に対する抱負

中小企業の育成は、地域活性化の要であり、今まで培った経験や知識、人脈をいか
し、これまでの地域への恩返し、地域貢献に尽力したいと思います。地域の産業、観
光、伝統工芸等を背景に潜在力や他にない特徴を見定め、新しい発想で経営を改
革した企業が生き残ると思っております。環境醸成だけの総論、総花的支援とならない
よう経営者と同じ目線で面談し、各関係機関とのネットワークを構築・連携しながら、
総合力で支援、推進したいと考えます。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
24
マネージャー
黒川 幹生
くろかわ みきお
お名前
滋賀県
担当拠点
企業審査
案件審査
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
好きな言葉
スポーツ
(ゴルフ、スキー、野球)
略
歴
・1953年生まれ
・1977年 ㈱滋賀銀行に入行
30年間に現業店10店舗経験
・1998年 同社綾野支店長
・2000年 同社牧野支店長
・2003年 同社審査部 審査役
・2007年2月 ㈱滋賀銀行退職
・2007年4月 日本郵政公社
大津神領郵便局長就任
・2009年2月 滋賀県西部郵便局長会理事
・2013年3月 日本郵便㈱
大津神領郵便局長退職
実るほど頭を垂れる
稲穂かな
すべてに全力で
マネージャー就任の経緯

地元金融機関(滋賀銀行)で30年間勤務した現業店舗10店舗、および本部
(審査部)での経験により、企業の見極めと案件診断・審査のノウハウを習得。加え
て異業種間の交流のパイプ役の経験などを存分にいかせることや、郵便局長として勤
務した6年間の経験と、それらの双方で培った人脈を十分に活用しながら、本事業に
貢献したいと考え応募いたしました。
本事業に対する抱負

日本の国土のほぼ中ほど、近江商人発祥の地滋賀県。先人の大きな功績は全国各
地に残されています。今回、大変大きな役割を担わせていただくことになり、身の引き
締まる思いです。民間企業でのビジネス経験と郵便局長経験をいかしながら「人」と
「企業」のマッチング、企業双方のマッチングを図り、滋賀県の企業成長と地域発展に、
微力ながら貢献したいと思います。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
25
マネージャー
西口 泰夫
にしぐち やすお
お名前
京都府
担当拠点
企業経営
技術経営
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
音楽鑑賞
ゴルフ
略
歴
創意工夫
好きな言葉
・1943年生まれ
・1972年 大阪教育大学大学院修士課程
修了
・1975年 京都セラミック㈱ (現京セラ㈱)
入社
・1999年 代表取締役社長就任
・2005年 代表取締役会長兼CEO就任
・2008年 富士通マイクロエレクトロニクス㈱
(現富士通セミコンダクター㈱)
非常勤取締役
・2009年 同志社大学大学院総合政策
科学研究科博士課程を修了し、
博士号 (技術経営)を取得
・2013年~ 公益財団法人京都産業21 ・
京都次世代 ものづくり産業雇用
創出プロジェクト・ディレクター
・2015年~ ㈱ソシオネクスト 代表取締役
会長兼CEO
マネージャー就任の経緯

2013年から、京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクトのディレクターとして、
企業経営の経験と大学での研究成果をいかして、3000名近い雇用と新事業の創
出に関わってきました。そんな折、京都府からプロフェッショナル人材戦略マネージャーの
お話をいただき、更なる府内中小企業の発展のため、引き受けさせていただくことにしま
した。
本事業に対する抱負

私の一番の望みは、京都の企業が、既存事業の革新や新事業の創造を通じて人を
雇用し、その人を長く雇用しながら、持続的成長を遂げることです。このプロジェクトが、
その一つのきっかけになればと願っています。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
26
マネージャー
乾 俊人
いぬい としひと
お名前
大阪府
担当拠点
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
長年商工労働行政に携わ
り、府内の中小企業の経営
者と向き合い、技術開発や
企業誘致、制度融資の活
用、人材確保のサポートな
どに取り組んできた
テニス
ガーデニング
略
歴
我思う、ゆえに我あり
・1958年生まれ
・1980年3月 神戸大学法学部卒業
・1980年4月 大阪府入庁
・1998年4月 企画調整部企画室主幹
・2004年4月より、商工労働部新産業課長、
新分野育成課長、企業誘致推進課長など
商工労働部の主要な課長を歴任
・2008年12月 水都大阪2009実行委員会
事務局次長に就任
・2010年4月 商工労働部金融担当副理事
・2012年4月 商工労働部雇用推進室長
・2016年1月5日 商工労働部理事
(大阪府プロフェッショナル
人材戦略マネージャー)に就任
好きな言葉
マネージャー就任の経緯


昭和55年4月に大阪府庁に入庁し、57年4月に商工部に異動、7月に通産省・中
小企業庁計画部計画課に出向後、通算で25年間商工労働行政に邁進。
大阪の多くの中小企業経営者の皆様を支援していく中で、その人柄を敬愛するなど、
生涯を通じて中小企業さんを応援したいと思っているところに、ライフワークとも言える
「プロフェッショナル人材事業」のマネージャーが公募されたことから、退職覚悟でこの事
業に応募したもの。
本事業に対する抱負


大阪方式として、府が直接責任をもって事業を進めます。
商工セクションと労働セクションがこれまで以上に一体となり、大阪の持つ民間活力を
最大限に活用することで、中小企業の経営戦略、成長戦略をサポートします。そして、
これまで手薄であったプロ人材を斡旋する仕組みをしっかり構築することで、頑張る、頑
張ろうとする中小企業を全力で応援したいと思っています。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
27
マネージャー
亀井 芳郎
かめい よしろう
お名前
兵庫県
担当拠点
専門領域:戦略策定・経営管
理・マーケティング・新業態開発
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
強み:中小企業の社長として、
新規事業による第二創業を行
い、株式上場を果たした経験
趣味は、読書、スポーツ。
現在、兵庫県立大学でMBA
の客員教授をしながら経営学の
博士課程で中小企業経営の
研究中
略
歴
・1976年 同志社大学卒業後、
服飾品の輸入商社・三喜商事 ㈱で
海外ブランドの展開を通して、
ブランド開発、育成に取り組み、
営業部長を経て、経営企画室長、
企画開発部長を歴任
・1999年 ㈱オンリーに入社、紳士服業界の
先駆けとなったツープライスストア
[email protected]の立ち上げ、
多店舗化を行い、第二創業を実現
・2002年 低迷期に社長を引き継ぎ、事業再生に
取り組み、V字回復を果たす
・2005年 目標であったIPO(大阪証券取引所ヘラ
クレス)を実現する
・2006年 社長を退任し、コンサルタントとして独立
好きな言葉
マネージャー就任の経緯

中小企業診断士として、兵庫県の支援機関を中心に中小企業の経営支援活動を
する中で、一つの課題を感じていました。それは、戦略策定、経営革新計画策定、問
題解決等の支援の後の実行に問題があり、それは企業内に人材がいないことに原因
があるとの思いです。そんな中、このプロフェッショナル人材事業の話をお伺いし、是非に
と申し込みさせていただきました。
本事業に対する抱負

中小企業の経営者としての実績と経験、兵庫県の支援機関における中小企業支援
の経験、そして中小企業診断士、MBAの理論と知識をいかして、兵庫県の企業成
長に貢献したいという、強い思いを持っています。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
28
マネージャー
中﨑 宏平
なかざき こうへい
お名前
奈良県
担当拠点
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
好きな言葉
事業経営力向上
財務体質強化
中長期事業計画策定
ものづくり力強化
ISO(環境・品質・情報)
人材育成
音楽(演奏・鑑賞)
スポーツ
(ゴルフ・ジム・鑑賞)
略
歴
素直な心
青春は心の若さである!
・1952年福岡県生まれ
・1970年 山口県下関工業高等学校電子科を卒業後、
松下電器産業㈱に入社(現パナソニック㈱)
オーディオ・電子楽器・メディアの事業を
通して技術・ものづくり・新規事業に取り組む
・1999年 蒸着DVD-R開発プロジェクトリーダー世界初
蒸着方式DVD-Rの開発量産化に成功
・2001年 DVD-ROMカテゴリーオーナーDVD
(映画・ゲーム・ROMディスク)のソフト製造
販売事業を担当
・2004年 パナソニックAVCディスクサービス㈱社長
(奈良県内)メディア事業を推進
(ハリウッドの映画会社やゲーム会社と契約し
DVD/BDソフト製造販売事業を展開)
奈良工業会理事(現奈良経済産業協会)
・2011年 パナソニック㈱、
パナソニックAVCディスクサービス㈱
を定年退職
・2015年 奈良県就労あっせん・起業支援センター
就労コーディネーター
マネージャー就任の経緯

パナソニックを退職後、人材育成や地域社会とのつながりで貢献できる役割を模索してい
ましたが、8月から奈良県就労あっせん・起業支援センターのコーディネーターの仕事に恵
まれ活動していましたところ、今回のプロフェッショナル人材戦略マネージャーの募集を知り
ました。地方創生の一環として奈良県内の中小企業の経営を元気にする好機にあり、
是非ともお役に立ちたいと願って応募しました。
本事業に対する抱負


現役時代奈良県内でお世話になった恩返しに、松下幸之助氏やパナソニック・子会社
経営から学んだ経営理念や手法そしてノウハウを活用し、中小企業経営のお役に立ち成
長発展を目指したいと考えています。
奈良県に存在する沢山の中小企業の経営力を高めるため、人をいかすプロフェッショナル
人材事業の活動を通して地方創生を実現するように全力で取り組みます。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
29
マネージャー
植田 俊
うえだ たかし
お名前
和歌山県
担当拠点
経営企画の策定及び人事
計画の立案
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
ウォーキング
旅行
略
歴
・1947年生まれ
・1971年 和歌山大学経済学部経営学科卒業後、
丸紅㈱に入社。
海外の資源開発に携わり、米国に6.5
年、豪州に6年駐在
・2000年 丸紅豪州会社副社長
パース日本人商工会議所会頭
・2003年 丸紅㈱金属資源開発部長
・2004年 丸紅テツゲン㈱監査役
・2009年 独立行政法人中小企業基盤整備機構
シニアマネジャー
人間万事塞翁が馬
好きな言葉
マネージャー就任の経緯


社会人生活の原点となった大学4年間を和歌山大学で過ごし、卒業後、和歌山を
離れ、東京、米国、豪州での会社人生が続きました。いずれチャンスがあれば、和歌
山県のために微力を尽くしたいという思いが年々強まり、今回応募の大きな動機づけと
なりました。
中小機構で中小企業の方々への経営支援をはじめ現場で苦労を共にするという貴
重な経験、知見を今回の事業でいかすことができればと願っております。
本事業に対する抱負

中小企業の方々の目線に立って複眼的な視点でアドバイスを行うのみではなく、ゴー
ルに向かって、目標管理を共有していきたいと考えています。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
30
マネージャー
松井 太郎
まつい たろう
お名前
鳥取県
担当拠点
・1967年大阪府生まれ
・1996年 ソフトバンク㈱出版事業部入社
(現SBクリエイティブ㈱)
・1999年 インターネット広告を取り扱う
㈱サイバー・コミュニケーションズへ
転籍
・2014年 ㈱コンパス代表取締役
販路開拓
起業支援
専門領域
強みなど
海釣り
略
趣味・特技
など
歴
Do Something
Different
好きな言葉
マネージャー就任の経緯

知人の会社役員から鳥取県には全国からライダーが集い、若者らがカフェをオープンさ
せるなど、ユニークな取組で地域活性化が進む八頭町(隼地区)があることを聞き、
県全体であればもっと面白い取組ができるのではと思ったことでした。これからは都市部
から専門性の高い人材を呼び込み、地元企業の新たな事業展開を促し、鳥取県が
地域イノベーションの先進都市となるよう尽力したいと考えています。
本事業に対する抱負

鳥取県には自宅から1時間以内にきれいな海やスキー場があり、魚など新鮮な食材
が安く手に入ります。IT業界は分業化が進んでおり、鳥取に移り住んで、冬はITとス
キーやスノボー、夏は農業や林業とマリンスポーツ、というライフスタイルなどもUIJターン
を希望する都市部のプロフェッショナル人材に提案したいと思っています。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
31
マネージャー
佐藤 夏雄
さとう なつお
お名前
島根県
担当拠点
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
好きな言葉
・立命館大学1部法学部卒業
・業界紙記者等を経て、
島根県商工会連合会経営指導員
・島根県商工会連合会事務局次長
・島根県産業人材育成コーディネーター
中小企業の組織イノベー
ションに関するコンサルティン
グ
異種組織間の連携コンサル
ティング
学校・企業のキャリア教育
指導
音楽評論(ブルース、
ブラックミュージック)
読書(歴史物)
略
歴
才より徳~徳なき才は、組
織を滅ぼす
マネージャー就任の経緯


商工会の経営指導員として、 30年間県内の経営者の話を傾聴し、経営者に寄り
添って課題・問題解決を行ってきた。同時に、商工会組織の中長期経営ビジョン、合
併に伴う組織統合など、組織のイノベーションを主導してきた。
島根県産業人材育成コーディネーターでの任務では、大学・高校などの教育現場と
企業との間のミスマッチ解消と建設的関係の構築を主導してきた。このコーディネーター
在任中に、島根県商工労働部から依頼され就任した。
本事業に対する抱負



拠点名が長いので、呼びやすく、親しみのある(?)『PF拠点』と呼んでいただく。
プロフェッショナル人材を何人導入したかという結果よりも、企業の採用力・人財育成
力を高めるプロセスを重視し、支援していきたい。結果はおのずとついてくる。
拠点のハードルを低くして、関係機関との連携を強化し、企業の人材活用のポータル
サイトとして存在意義を高めたい。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
32
マネージャー
青井 賢平
あおい けんぺい
お名前
岡山県
担当拠点
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
経営戦略全般、なかでも新
分野進出、販路開拓、産
学連携の支援
家庭菜園
(約2反、野菜、花、果物
など春夏秋冬、畑の土が最
良の友です)
略
歴
退路を断つ
がんばれ中小企業
好きな言葉
・1944年岡山県生まれ
・1967年 名古屋工業大学金属工学科卒業
・1967年 日本冶金工業㈱入社
・1969年 岡山県入庁(工業技術センター、
中小企業総合指導センター工業
振興課、産業企画課等)
・2003年 岡山県商工部長
・2004年 ㈱倉敷ファッションセンター代表
取締役社長(非常勤、~2009年)
・2005年 公益財団法人岡山県産業振興財団
理事長(~2009年)
・2008年 ㈱トマト銀行監査役
(非常勤、~2015年)
・2009年 学校法人就実学園相談役
(非常勤、~2012年)
・2011年 国立大学法人岡山大学監事
(非常勤、~在任中)
・2012年 独立行政法人中小企業基盤整備機構
中国本部チーフアドバイザー
(非常勤、~在任中)
マネージャー就任の経緯

満70歳を超え、大きな人生の区切りを迎えようとした折、古巣の岡山県から、マネー
ジャーのお話があり、喜んでお受けしました。
本事業に対する抱負

岡山県に生まれ約50年間、県内中小企業の活性化のため「中小企業ガンバレ!」を
ライフワークとしてきました。この中で多数の中小企業、大学、産業支援機関、金融機
関との人的ネットワークができました。この一番大切な財産を活用し、最後のご奉公に
なるかもしれませんが「開かれた・スピード感ある・頼られるプロフェッショナル人材戦略拠
点」を行動目標に岡山県産業の活性化、地方創生に微力ながら貢献したいと思いま
す。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
33
マネージャー
黒沢 幸治
くろさわ こうじ
お名前
広島県
担当拠点
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
好きな言葉
ビジネス・人事労務の法律
知識並びに事案を客観的・
合理的に分析すること
サッカー
野球観戦
略
歴
Fair & Reasonable
頭はクールに心はホットに
歩歩是道場
・1951年12月30日山口県宇部市生まれ
・1974年 九州大学法学部を卒業後、
東洋工業㈱(現マツダ㈱)に入社。
法務部門に長く在籍
・1989~1992年 米国駐在
・2000年 海外販売本部長
・2004年 常勤監査役
・2007年 執行役員 総務・法務・病院担当
・2008年 常務執行役員
人事・監査・総務・法務・病院担当
・2013年 取締役専務執行役員
法人営業・人事・総務
・法務統括、監査・病院担当
・2015年6月 退任
マネージャー就任の経緯

就任打診を受けた際は、このような大役が自分に務まるか?と不安に思い、躊躇し
ました(今でも不安)。しかし、1)本事業は、地方創生の一環として、時代が要請
する社会的に重要な事業と思われること。2)41年間マツダに勤務しましたが、この
間自治体・地域社会から様々な支援を受けました。この仕事を通じて、些かでも地域
に恩返ししたいと考え、お引き受けすることとしました。
本事業に対する抱負

広島県では、古くからチャレンジ精神・フロンティア精神にあふれた県民性の下、ものづく
りを中心に優れた産業群が形成されています。 また、都市と自然の近接ライフを日常
的に楽しむこともでき、首都圏その他、他県で活躍されているプロフェッショナル人材に
とっても魅力的な就労・生活環境を提供可能だと思います。関係機関との連携の下、
地道に活動して、Win-Winのマッチング事例を一件でも多く積み上げられるよう、微
力ながら最善を尽くしたいと思います。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
34
マネージャー
森 敏明
もり としあき
お名前
山口県
担当拠点
中小企業のサポート全般
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
好きな言葉
大型バイクでのツーリング
スキー
近郷の登山
略
歴
人生は自分の思いどおりに
生きることはできないかもし
れないが、自分らしく生きる
ことはできる
1951年生まれ
1976年 山口県庁入庁
1996年 企画振興部企画課 主幹
1999年 健康福祉部厚政課 企画監
2001年 商工労働部経営金融課長
2003年 商工労働部商政課長
2005年 商工労働部審議監
兼企業立地推進室長
2008年 商工労働部次長
2010年 商工労働部長
2012年~現在
公益財団法人やまぐち産業振興財団副理事長
一般財団法人山口県ニューメディア推進財団
理事長
一般社団法人山口県発明協会会長
(2014年6月~)
マネージャー就任の経緯


略歴にもあるように、県庁生活の4割強を商工労働行政に携わってきたことにより、山
口県の工業の強みや県内中小企業の特長などを十分に把握している点を評価され、
現在も『やまぐち産業振興財団』の事業運営を任せていただいております。
企業は、事業活動の中で『5つの経営資源の確保』に日々取り組んでおり、これまでそ
の支援に取り組んできましたが、『プロフェッショナル人材戦略拠点』の開設により、当財
団の支援体制がフルスペックになること、それにより中小企業への総合的な支援が強
化されることから、お引き受けすることにしました。
本事業に対する抱負


県内中小企業の『5つの経営資源(ひと、もの、技術、金、情報)』の確保、特に、今
回初めての視点である『プロフェッショナル人材』に対する県内中小企業のニーズには、
100%応えていきたいと思います。
そのため、関係支援機関との密接な連携体制の下に人材戦略拠点の機能を強化す
ることはもとより、これまで大企業に比べて不利な状況が続いてきた中小企業の求人
活動についても可能な限り尽力したいと考えております。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
35
マネージャー
山本 誠
やまもと まこと
お名前
徳島県
担当拠点
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
法人営業
企業法務
企業再生等
第九を歌うこと
水彩画
自転車(休止中)
略
歴
・1974年 住友信託銀行㈱入社
主として法人営業部門・企業調査部門・
審査部門を担当し、その後審査第二部
長、本店支配人等を歴任、取引先や関
係会社の企業再生・経営指導等を行う
・2007年 ㈱千趣会に入社し、
法務審査部長兼監査部長として、
企業法務やコンプライアンス業務を担当
・2009年 執行役員法務本部長
・2011年 常務監査役
・2015年3月 非常勤顧問
・2016年3月 顧問退任
日々是好日
好きな言葉
マネージャー就任の経緯


徳島県鳴門市生まれであるが、大学入学を機に故郷を離れた。その後東京・千葉・
大阪・兵庫等で過ごしたものの、やはり故郷である徳島に最も愛着を感じていた。数
年前あるきっかけで徳島県大阪本部の方々と親しくなり、交流を重ねていたところ、今
般このプロフェッショナル人材戦略マネージャーの話があった。
以前より、故郷に何らかの貢献ができればと考えていたため、この仕事を通じて私の経
験が役に立てばと思い、本件申し込んだもの。
本事業に対する抱負


徳島県も他府県同様、将来人口の減少が懸念されているが、「VS東京」の概要や
飯泉知事の講演記録等を拝見すると、2060年の県人口60万人~65万人を確保
するため、多大な情熱をもって数々の施策を実行しようとしている。
私も、微力ながら、プロフェッショナル人材事業を通じて、「VS東京とくしま回帰」に尽く
したいと考えている次第。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
36
マネージャー
梅澤 秀樹
うめさわ ひでき
お名前
香川県
担当拠点
専門領域
強みなど
都市銀行、地域金融機関
を通じて35年の勤務経験
があり、金融部門に強い中
小企業診断士である。
専門は、経営計画策定、
資金繰り、補助金、創業、
事業再生などである
趣味・特技
など
趣味は観葉植物、熱帯魚
集め
特技は剣道4段
好きな言葉
初心忘るべからず
仲良きことは美しき哉
略
歴
・1953年12月31日生まれ
・1976年3月 香川大学卒業
・1976年4月 ㈱三井銀行入行
・1989年12月 ㈱三井銀行退社
・1990年1月 高松信用金庫入庫
・2008年6月 理事・内部統制管理本部長就任
総合企画、リスク管理部門を
主体に経験を積む
・2011年6月 高松信用金庫退社
同年 梅澤中小企業診断士事務所を設立
・香川県よろず支援拠点サブコーディネーター
・香川県中小企業団体中央会
ものづくり支援アドバイザー
・中小企業基盤整備機構四国本部
経営支援アドバイザー
・香川県商工会連合会エキスパート
マネージャー就任の経緯


我が国の中小企業は、産業の基盤であり、活力の源泉と言える。しかしながら、中小企
業者数の推移は、企業単位でも事業所単位でも、1980年代末から開業率を廃業率
が上回って推移していることから、減少となっている。
中小企業の活性化には財務的な課題解決と、人材を含めた体制面での課題解決が重
要である。このため、中小企業のニーズに沿った有能な外部人材を斡旋する必要が生ま
れている。これまでの相談業務でのノウハウをいかして地域活性化に少しでも貢献いたした
く応募いたしました。
本事業に対する抱負


中小企業者の多くが右腕になる企画力を持った人材が欲しいという要望を持っており、また、
後継者についても後継者を補佐する人材が欲しいという要望が多い。また、研究開発型の
企業においては研究者が欲しいというニーズがある。一方、都市部においては、能力があり、
やる気のある人材がいるものの、地方における就業先が見つからず希望がかなえられない状
況にあるものと考えられる。
このような状況に対して、金融機関勤務やこれまでの経営アドバイスで培った人脈をいかして
本事業に積極的に取り組んで参ります。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
37
マネージャー
加藤 有作
かとう ゆうさく
お名前
愛媛県
担当拠点
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
好きな言葉
伊予銀行時代は、主に融
資渉外業務に取り組んでき
ました。
その過程で培った交渉力や
リレーション能力には、自分
なりに自信を持っています
ゴルフ
(まだまだ未熟ですが)
ドライブ
水彩画
(へたくそですが時々描きま
す)
略
歴
・1957年生まれ
・1981年 ㈱伊予銀行入行
・1992年 新宿支店長代理
・1992年 本店営業部長代理
・2001年 砥部支店長
・2003年 松前支店長
・2006年 大阪北支店長
・2009年 西条支店長
・2013年 いよぎんリース㈱専務取締役
・2015年 いよぎんリース㈱退職
任運騰騰
マネージャー就任の経緯

伊予銀行時代は営業店ばかりを歴任し、ずっと現場の第一線でやってきました。主に
は法人を相手に融資渉外業務を中心に取り組んでまいりましたが、今後は、自らの
持つスキルを別の方面でフル活用したいと考えていたところに、このプロフェッショナル人
材事業の話をお伺いし、応募させていただきました。
本事業に対する抱負



プロフェッショナル人材事業を通じて関わった企業が「もっと儲かる企業」へと更なる発
展を遂げていくことができるよう精一杯の支援を行っていきます。
プロフェッショナル人材事業を通じてより多くの人たちに「活躍の場」をクリエイトし、移り
住んでいただいた方々に、やりがいと生きがいを持って暮らしていってもらえるよう、全力
で取り組んでいきます。
いち早くプロフェッショナル人材事業を軌道に乗せ、「活力あふれる愛媛」の創生の一
翼を担っていけるよう邁進してまいります。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
38
マネージャー
宇野 勝之
うの かつゆき
お名前
高知県
担当拠点
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
事業企画
商品企画
モノゴトを斜めから
見つめ直す
ハイキング
温泉めぐり
略
歴
切磋琢磨
・1957年生まれ
・1982年 パイオニア㈱に入社。
入社後約10年、エンジニアとして生産
技術・開発・設計に携わる。
その後米国駐在を含め20余年、
事業企画部門にて商品および事業企
画立案~推進に従事
・2015年 退職後、これまでのモノを通じた貢献や
達成感から、ヒト/コトを通じた社会
/地域貢献の途を模索。
12月より高知県事業継承・人材確保
センター(高知商工会議所)に勤務
好きな言葉
マネージャー就任の経緯



大学卒業までは、大阪の猥雑な活気の中で育ち、就職後も埼玉・東京・神奈川域
内の事業所が主な勤務地でしたが、途中2年弱ではありますが東北エリアの企業に
出向。
その中で、自然環境や社会インフラ等に起因する格差以外に、“現状容認”など「人
の意識」にも地方企業活性化の大きなヒントが隠されていそうだとの思いを度々もちま
した。
その中で事業承継・人材確保を柱に据えた、プロフェッショナル人材事業の話を得、
応募させていただきました。
本事業に対する抱負
▶
人材の県外流出や、企業の休廃業が進む高知県。すでに対策を講じられてきている
顕在化された事業主様の要望に応えるアクションにとどめるだけでなく、将来に向けた”
想像力”をもって視野を広げてもらえるようなアプローチをし、粘り強く一緒になって深
掘りすることで、事業主様自身が気づいていなかった求人ニーズを掘り起こし、全国の
プロフェッショナル求職者の要望にも近づけるよう汗をかきたいと思います。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
39
マネージャー
杉山 新治
すぎやま しんじ
お名前
福岡県
担当拠点
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
ものづくり
品質管理
工場経営
ゴルフ
バトミントン
映画鑑賞
略
歴
・1951年 熊本県生まれ
・1974年 熊本大学工学部
生産機械工学科卒業
・1974年 トヨタ自動車工業㈱入社
・2002年 同社元町工場総組立部部長
・2005年 トヨタ自動車九州㈱取締役就任
・2010年 同社常務取締役就任
・2012年 同社専務取締役就任
・2015年 同社技監就任(現在)
挨拶・思いやり・感謝
好きな言葉
マネージャー就任の経緯


トヨタ自動車に入社してから、ずっと「ものづくり」の現場で切磋琢磨してまいりました。特
に、トヨタ自動車九州では、トヨタのものづくりの力の結集である「レクサス」車の製造ライ
ンの立ち上げに尽力し、世界NO.1工場の称号を獲得するまでに前進させることができ
ました。
今回のマネージャー就任の話をいただき、今までの経験や人脈、ものづくりの現場で学ん
だマインド、バトミントンで培ったフットワークが役に立てばと考え、お引き受けをいたしまし
た。
本事業に対する抱負


福岡県には、自動車産業を始めとして、ポテンシャルの高い企業が多く集積しております。
これらの企業の経営者に寄り添い、企業の成長戦略の実現をサポートしたいと考えてお
ります。
福岡県の産業の競争力強化を通じて、皆さんと共に福岡の地から「地方創生」を盛り
上げていきたいと思います。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
40
マネージャー
川原 明実
かわはら あきみ
お名前
佐賀県
担当拠点
専門領域
強みなど
生産管理・原価管理、
現場改善、コストダウン、
管理職・従業員教育、
経営管理
ゴルフ
歴
趣味・特技
など
好きな言葉
略
信念は強く、志は高く、
されど、頭は低く
・1949年生まれ
・1968年 ㈱戸上電機製作所入社(本社佐賀)
生産管理、総務、経営企画課長経験
・2001年 関連会社㈱戸上デンソー代表取締役
・2006年 関連会社㈱戸上コントロール代表取締
役
・2014年 関連会社㈱三協製作所代表取締役
・2015年 退職
・2015年6月 中小企業診断士事務所
『オフィス川原』設立
・1977年 中小企業診断士登録
現在佐賀県中小企業診断協会副会長
・2010年~2014年 協同組合戸上会理事長
・2012年~2014年 佐賀県中小企業団体中央
会 副会長
マネージャー就任の経緯

在職中より、中小企業診断士として、県内の中小企業の支援を行ってきており、産地
診断、個別診断、再生支援などを手がけてきて、退職後も中小企業のお手伝いをライ
フワークとする考えでした。そのような中、県庁より佐賀県中小企業診断協会に『プロ
フェッショナル人材事業』の話があり、本事業は、佐賀県の中小企業の発展のために大
いに貢献できると思い、快く引き受けた次第であります。
本事業に対する抱負



佐賀県は幕末において、日本で初めて、蒸気機関車、大砲を作った県であります。
その当時は先端技術の県でありましたが、農業のウエイトが大きくなり、都会に対しての労
働力輩出県となりました。県内には数多く、特色ある企業は存在しますが、もっと地域の特
色をいかし、佐賀の産業を活性化し、魅力ある県にすることが必要だと痛切に感じています。
企業活性化には人材が必要です、本事業を通じて、また、私の今までの経験をいかし、佐
賀県産業の活性化のために、全力を尽くしたいと思います。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
41
マネージャー
渋谷 厚
しぶや あつし
お名前
長崎県
担当拠点
専門領域
強みなど
経営統括全般
企業再生
商品企画開発
・1976年 青山学院大学経済学部
寡占経済理論専攻卒業
・専門分野 ①中小企業の企業再生、新事業開発
②デザイン家電、総合玩具等 企画開発
③キャラクタービジネス全般
趣味・特技
など
ゴルフ
スキー
旅行
略
歴
事業承継、複数の新規起業、M&Aなどを
経験し、複数の企業再生を担当
(㈱キデイランド、㈱ハウステンボス、他5件)
・2014年 独立行政法人中小企業基盤整備機構
(長崎県担当:チーフインキュベーション
マネージャー)長崎県全体の創生を目的に
本気
着任
好きな言葉
マネージャー就任の経緯



東京生まれの東京育ち。これまでたくさんの製品開発を行ってきました。同時に複数の企業再
生も手掛け、長崎にはハウステンボス再生(執行役員・商品本部長)のために来県し、予定
した年月の中で想定以上の成果を創ることができました。
私は、長崎が持つ自然環境、生活環境の素晴らしさを実感するとともに、さまざまなジャンルの
経済成長の芽を確認しています。
県内企業に潜在する可能性を引き出すため、自分のスキルやネットワークをいかし、「長崎をま
すます元気にしたい」と思い、本職をいただきました。
本事業に対する抱負


次の世代へ、希望にあふれる豊かな日本を引き継ぐためには、首都圏一極集中の解消、活力
ある地方の創生が急務の課題。多数の企業経営と再生を手掛け、Iターン経験も持つ自分に
できることは少なくないと考えています。
長崎県の活性化という目的を共有する方々と共に、力強い長崎経済拡大の攻勢をとってまい
ります。自社の改革に積極的な経営者の方々と入念なコミュニケーションを交わしながら、ひとつ
でも多い成果を獲得してまいります。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
42
マネージャー
岩津 春生
いわつ はるお
お名前
熊本県
担当拠点
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
好きな言葉
半導体及び製造装置の
開発、ものづくり活動
IT、知財管理
テニス
ガーデニング
略
歴
・1950年生まれ
・1973年 熊本大学工学部電気工学科卒業後、
沖電気工業㈱入社 電子機器開発に従事
・1984年 東京エレクトロン㈱に入社し半導体・液晶製
造、検査装置開発に従事
・2003年 東京エレクトロン九州㈱事業所長取締役
を経て代表取締役社長に就任
・2006年 同社取締役会長に就任、翌年東京エレクト
ロン㈱取締役副社長就任
・2014年 東京エレクトロン㈱退職
・現在
熊本県産業政策顧問、
国立大学法人熊本大学大学院先導機構
客員教授
Stay Hungry
Stay Foolish
マネージャー就任の経緯

半導体の高度成長期熊本から世界一を目指して製造装置の開発を行い、そして
地域企業の皆さんとものづくりに取り組んできました。 引退後、大学の研究室で次
の成長の糧となるシ-ズを求めて、地域企業の皆さんとの交流を深めています。 海
外との厳しい競争を迎える中、プロフェッショナル人材の必要性を感じていたところ本
事業への参画の機会をいただきました
本事業に対する抱負

熊本には挑戦意識の高い中小企業、そして世界レベルの技術を誇る進出企業群
があります。 肥後特有のおおらかな気質で新たなオープンイノベーションの風が起こっ
ています。 30年前に先見性のある先逹から故郷へのUターン及び地方から世界に
挑戦するチャンスをいただきました。 今後は、地域企業のニーズをしっかりお聞きし、
産学のシーズ、人材のマッチングを図り、地域の次の柱を皆さんと共に育てるお手伝
いをしたいと思っています。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
43
マネージャー
浜﨑 伸二
はまさき しんじ
お名前
大分県
担当拠点
専門領域
強みなど
沢山の業種、色々な地域、
あらゆる規模の企業を知り、
それを支える人々と出会っ
てきたこと
趣味・特技
など
英語コミュニケーション
(通訳案内士)
能(宝生流:謡曲)
好きな言葉
略
歴
「好奇心」
良い仕事をする条件の一つ
として“常に好奇心を持ち続
けたい”と念じています
・1947年 大分市生まれ
・1965年 佐伯鶴城高校卒業 一橋大学入学
・1969年 ㈱三和銀行(現㈱三菱東京UFJ銀行)
入行、大阪・名古屋・京都・東京・
カリフォルニア3回、等勤務
ロサンゼルス支店長、麹町支店長歴任
・1996年 ㈱三和カードサービス常務取締役
・1999年 中央自動車工業㈱に転出
・2006年 同社専務取締役退任
・2007年 大分県産業創造機構参与
・2008年 杉乃井リゾート㈱管理本部長(~09年)
同年、佐伯広域森林組合理事(~11年)
同組合アドバイザーとして現在に至る
マネージャー就任の経緯

60歳で故郷の大分県産業創造機構に奉職し、それ以降の県内での仕事を通じた
出会いで今般声をかけていただいたのだと思います。
体力面などの不安はありますが『自分の経験をいかせれば』との思いでお受けした次
第です。
本事業に対する抱負

従来から多くの県出身者が、関東圏や近畿圏で“プロフェッショナル”として働いてきま
した。それらの方々に“故郷で仕事する”機会を提供してその知見を還元して貰う、と
いう本プロジェクトの趣旨を戴して、目標達成に努力する所存です。
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44
マネージャー
小鍛治 和美
こかじ かずよし
お名前
宮崎県
担当拠点
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
研究開発(化学、高分子
材料加工)、
工場生産管理、
企業経営計画の策定
など
囲碁
歴史読本・歴史探訪
散歩
略
歴
日々に新たに
・1947年 北海道小樽市生まれ
・1972年 北海道大学(修士課程)修了
旭化成㈱入社
合成繊維部門及びポリマー・フィルム部門
で研究開発、製造管理、企画管理
を経験
・1999年 旭化成㈱サラン工場工場長
・2001年 旭化成㈱鈴鹿工場工場長
・2004年 旭化成パックス㈱社長
・2007年 旭化成㈱定年退職
・2008年~11年 旭化成アミダス㈱勤務
(人材事業企画、教育など)
・2014年 中小企業基盤整備機構アドバイザー登録
好きな言葉
マネージャー就任の経緯

ある企業の元人事役員に紹介され、本事業の趣旨に賛同し、エントリーしました。以
前から人材の適正配置などに興味を持っていました。北海道の出身ですが、現役時
代の大半は宮崎県で就業し、後半はしばらく名古屋圏、東京圏に赴任していました
ので、これまでの経験が地元の企業成長に何か役に立てばと思っていました。
本事業に対する抱負

地元活性化の大事な要素だと思いますが、正直、ハードルは高そうです。地元の
個々の企業の状況をよく理解しなければならないし、企業経営者からの信頼も得て
いかねばなりません。地元企業の成長のポテンシャルは、地元の視点だけでは気づか
ないこともあります。いろいろな角度から工夫をしていきたいです。紆余曲折も予想さ
れますが、是非好事例を作ってみたいと思っています。
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45
マネージャー
六反 省一
ろくたん しょういち
お名前
鹿児島県
担当拠点
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
好きな言葉
県庁職員として四半世紀
近く企業活動と密接に関わ
る部署を経験し、県内経済
の実情や多くの企業の活動
に通じている
囲碁、ゴルフ、
麻雀、DIY、
読書、水泳
略
歴
苦あれば楽あり
OFF THE BEATEN
TRACK
現場主義
・1952年生まれ
・1974年 九州大学農学部水産学科を卒業後
鹿児島県に入庁
・1988年~91年 香港駐在員
・2007年 北薩地域振興局長
・2008年 商工労働部長
・2009年 企画部長
・2012年 鹿児島県教育委員会教育長
・2015年6月~現在 ㈱鹿児島頭脳センター
代表取締役社長
・2015年7月~現在 公益財団法人かごしま産業
支援センター理事長
マネージャー就任の経緯


地域おこしも企業の元気おこしも「人材」が鍵というプロフェッショナル人材事業の考え
方は全くその通りだと思います。そして様々な企業支援に総合的に取り組んでいる当
産業支援センターこそ企業経営者と伴走しながら成長プロジェクトを担う人材を鹿児
島に呼び込む拠点にふさわしいと考えます。
また, 理事長とマネージャーの兼務で企業の元気おこしに相乗効果をもたらすことが
できると期待しています。
本事業に対する抱負

地方創生も企業活動も人が大事。会社をもう一段成長させる人材採用を全力で
サポートしていきます。
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46
マネージャー
白井 旬
しらい じゅん
お名前
沖縄県
担当拠点
専門領域
強みなど
趣味・特技
など
好きな言葉
組織活性化支援を中心に
リーダー人材の発掘・育成、
経営理念の浸透・再構築
を強みとする
アンガーマネジメント、レゴ®
シリアスプレイ®、キャリア教
育他にも携わる
旅行
読書
ハンドボール
略
歴
ネアカ のびのび
へこたれず
・1973年生まれ
・1995年 流通科学大学を卒業後、
旅行会社㈱エイチ・アイ・エスに入社
・2001年 IT企業の㈱ビィー・フリーソフトに入社し、
沖縄支店長を務める
・2012年 公益財団法人沖縄県産業振興公社や
㈱海邦総研(地銀系シンクタンク)での
地域活性化事業、リーダー人材育成事業
を経て、特定非営利活動法人沖縄人財
クラスタ研究会の代表理事となる
・2016年 現在は、沖縄県、慶応大学SFC研究所
等と連携した「人材育成企業認証制度」、
経営者や人事担当者向け「人材育成推進
者養成講座」、中小企業と学生をマッチング
する「おきなわ企業魅力発見事業」など、
のべ1,000社、10,000人以上の人材育成
研修・組織活性化コンサルティングに携わる
マネージャー就任の経緯

旅行会社7年、IT企業7年の後、2008年以降、沖縄県に根を下ろし中小企業の
活性化支援を行ってまいりました。2012年からは特定非営利活動法人沖縄人財
クラスタ研究会の代表理事として「住んでよし 訪れてよしの島 おきなわ」の実現を
目指し、沖縄の「まちづくり・ひとづくり・ものづくり」を担う人材の発掘・育成・定着支援
を展開しております。この度、これまでの活動をご評価いただきマネージャーに就任する
こととなりました。
本事業に対する抱負

沖縄県は人口増加率、出生率、開業率、郷土愛などの数値が全国上位になる一
方で、完全失業率、大学進学率、廃業率など芳しくない数値のものも多く、未来に
対して十分な可能性はあるものの、解決すべき社会的課題が多い県であると考えら
れます。今回の事業を通して、成長著しい企業や新規事業・新規出店など少しでも
お役に立てるようサポートさせていただき、企業そして沖縄県全体の活性化を実現し
てまいります。
プロフェッショナル人材戦略全国事務局
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